代理出産プログラム

卵子提供プログラム
代理出産プログラムとは奥様の卵子とご主人の精子で体外受精を行い、受精卵を代理母に移植する方法です。

  • 代理母が妊娠と出産をします。
  • 生まれてくるお子さんには奥様とご主人、両方の遺伝子が受け継がれます。
 
「代理出産プログラム」とは

代理出産プログラムとは、奥さまご自身の卵子をご主人の精子により体外受精を行なった後、代理母の子宮に受精卵(胚)を移植し、代理母が奥様の代わりに妊娠、出産の過程を経てお子さんを授かる方法です。

日本国内では代理母による代理出産は認められていませんが、アメリカ・カリフォルニア州では不妊治療で悩む多くの方々が、最も安全で現実的に子供を授かる為の一般的な方法として認められています。

プログラムの主な適応者

専門医師よりご自身の卵子による妊娠が不可能、もしくは難しいと診断された方

 

  • 子宮を摘出された方、または子宮機能が原因の不育症の方
  • 子宮に関する病気や遺伝病が原因の方
  • 人工授精や体外受精の不妊治療を試みたが、妊娠しなかった方
  • 健康状態の問題や持病があり、ご自身による妊娠継続や分娩が医学上危険であると診断された方
J baby の特徴

J babyではご依頼者が安心して代理出産プログラムを受けられる環境と情報を提供しております。クリニックの医師や専門家と協力することにより、ご依頼者の一人一人にあった最も効率的で低予算に抑えたプログラムを提案し、すべての過程を無事に終了できるようにお手伝いさせていただきます。

健康な代理母のご紹介

J babyでは代理母登録機関との特別なネットワークがあり、数多くの代理母をご紹介することが可能となっております。すべての代理母登録者は厳しい審査と検査を通過し、心身ともに健康な方です。代理母の家族構成や健康状態、今までの妊娠回数や出産回数などからお選びいただけ、ご希望の代理母が見つかるまでご紹介させていただきます。

 

クリニックの高度な生殖医療技術

代理出産においての妊娠に影響する最も重要な要素のひとつは、奥さまの年齢とご自身の卵子の質です。奥様の卵子をご主人の精子と体外受精を行った後、培養した受精卵の中から最も質の良い受精卵(胚)を代理母に移植することによって、妊娠の可能性を最大限に向上させます。

 

安心サポート

代理出産プログラムはご依頼者の経済的・時間的・精神的負担も大きく、手続きや契約なども大変複雑です。一歩一歩確実に進めていくには、代理母と医師、弁護士、コーディネーター、カウンセラー、ソーシャルワーカーなど、多くの専門家の協力が必要で、J babyはプログラムを円滑に進める為の重要な鍵となります。

ロサンゼルス滞在中はJ babyの日本人スタッフがお手伝いさせていただき、ご依頼者がストレス無く治療を受けられるように手配させていただきます。

プログラムの流れ

代理出産プログラムの一般的な流れをご紹介します。

 

STEP1

お申し込み

  • お申し込み
  • クリニックに受け入れ確認
  • プログラムと費用の説明(電話・Eメール)
  • 契約と費用のお支払い
 
STEP2

1回目の渡米 

  • クリニックにて検査と治療についての説明
  • ご夫婦の診察と検査
 
STEP3

代理母の選択

  • 代理母のご紹介
  • 代理母の診察と検査
 
STEP4

2回目の渡米 

  • 奥様へ排卵誘発剤の投与
  • 採卵
  • 受精卵の培養
 
STEP5

移植

  • 代理母へ受精卵(胚)を移植
  • 約2週間後、妊娠検査
 
STEP6

3~5回目の渡米

  • 妊娠中、代理母との面会や電話での交流
 
STEP7

最終の渡米

  • 代理母の出産
  • お子さんを連れて日本へ帰国
 

※ 余剰胚がある場合は凍結保存し、妊娠するまでStep5の移植を繰り返すことが出来ます。

成功率について
安全な出産経験のある代理母による妊娠と出産はとても高い成功率が期待できますが、代理出産プログラムにおいての成功率は、奥様の年齢とご自身の卵子の質によって大きく異なります。詳しくはお問い合わせください。
費用について

代理出産プログラムの一般的な費用は、およそ$170,000~(1700万円~)が予想されます。

 

費用について、詳しくはこちらをご覧下さい。

詳しい資料をご希望の方やご質問などは
「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

 

お問いあわせ

  • 東京オフィス:03-3221-7031 ロサンゼルスオフィス:310-990-69440