お知らせ

2016年1月に東京にて代理出産と卵子提供のセミナー開催

 

2016年1月に東京にて代理出産と卵子提供のセミナーを開催いたします。

アメリカ・ロサンゼルスでの不妊治療に興味がある方の参加をお待ちしております。

同性のカップルだけでなく、男女のカップルの参加も受け付けております。

 

ゲイ向け代理出産と卵子提供で子どもを持つためのセミナーが日本初開催。
アメリカから世界最高水準の生殖医療チームが来日。

 

J baby(本社:米国ロサンゼルス、代表者:斉藤 賢二)、カリフォルニア・ファティリティ・パートナーズ(本社:米国ロサンゼルス、代表者:ガイ・リングラー医師)、ア・パーフェクト・マッチ(本社:米国サンディエゴ、代表者:ダーリーン・M・ピンカートン)とリプロダクティブ・ロー・センター(本社:米国サンディエゴ、代表者:トーマス・M・ピンカートン)は、日本に住むゲイ(男性同性愛者)の方を対象に代理出産と卵子提供で子どもを持つためのセミナーを東京にて開催いたします。

 

■ 本セミナー開催の背景

 

今年11月、東京都渋谷区と世田谷区で同性パートナーシップを認める施策が開始しました。同性カップルで生きるだけでなく、同性同士で子どもを育てる新しい家族の形が、日本でもレズビアンマザーを中心に広がりつつあります。NHKが全国に住むLGBT当事者を対象に今秋実施したアンケート調査では、全回答者2,611人のうち「子どもがいる」と回答した人は96人にものぼりました(NHK 全国LGBTアンケート調査(平成27年10月実施))。

 

一方で、ゲイの人たちにとっては自分で産むことができないために、「子どもがほしい」という思いをあきらめてしまいがちです。しかし、ゲイのカップルでも子どもを授かることは夢ではありません。アメリカでは卵子提供と代理出産を利用して子どもを迎えるゲイカップルが増えてきており、日本のゲイの人たちにも子どもを授かる可能性を知ってほしい、という思いから企画されたセミナーです。

 

日本では法律による規定はありませんが、日本産科婦人科学会のガイドラインにより、人工授精は法律上の男女の夫婦に、体外受精は事実婚を含む男女の夫婦に限り認められています。ゲイの人たちだけでなく、日本の医療機関で生殖補助医療を受けることができない多くのLGBT(※)にとって、アメリカでの生殖医療プログラムについて知ることは、子どものいる家族をつくる選択肢が増えることになります。(海外で卵子提供や代理出産により子どもを授かり日本で育てることは、違法ではありません。)

 

本セミナーは、アメリカ・カリフォルニア州で20年以上代理出産を手がけるエージェンシー、不妊治療クリニック、専門の法律事務所と、日本語で不妊治療および生殖医療プログラムのコーディネートを行う会社による共同開催です。カリフォルニア州は世界的に見てもこの分野で最先端を行く地域で、代理出産に係る法整備も進んでいます。長年の実績に基づく信頼の置けるチームによる、日本で初めてのゲイ向け代理出産のセミナーは、これから家族を持ちたいと考えるゲイの人たちにとって、とても貴重な機会になること間違いなしです。セミナーではレズビアン向けのお話もします。

 

<セミナーの概要>

・タイトル:ゲイのための代理出産と卵子提供セミナー

〜子どものいる家族をつくろう〜

・日時:2016年1月19日(火)19:00〜21:45

・場所:TRUNK BY SHOTO GALLERY 3階(東京都渋谷区松濤1-5-4)

・内容:*逐次通訳が入ります。

1. J babyによるロサンゼルスでの日本語による生殖医療コーディネートについて説明

2. 実際に代理出産に挑戦しているゲイカップルの体験談

3. クリニックの医師による医療的側面の説明

4. 代理出産エージェンシーによる説明

5. 専門の法律事務所による法的側面の説明

6. 質疑応答

・参加対象者:主にゲイの方が対象ですが、アメリカでの生殖医療プログラムに興味がある方であればセクシュアリティを問いません。

・セミナー参加費:無料

・本セミナーは予約制です。お申し込みURL:http://surrogacy-seminar.peatix.com/

 

▪︎ 協賛(会場提供):TRUNK BY SHOTO GALLERY

 

※ レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとった言葉で、性的マイノリティの総称。

 

プレスリリース

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  • 東京オフィス:03-3221-7031 ロサンゼルスオフィス:310-990-69440