お知らせ

『代理出産プログラム』でお願いする検査

 

代理出産プログラム』にてご依頼者ご自身の卵子によって採卵を希望される方には、渡米前に日本国内のクリニックにて検査をお願いしています。

 

1回目の渡米の際、ロサンゼルスのクリニックにて問診と検査を行いますが、渡米が無駄にならないためにも事前に検査を受けていただきます。

 

生理による出血があった日を1日目と数え、2日目または3日目に検査を行っていただきます。

 

検査を受けたクリニックから、それぞれの検査結果を書面にて受け取ってください。

 

女性側の検査

    FSH(卵胞刺激ホルモン)検査

  • 脳下垂体から分泌されるホルモンで卵巣を刺激してエストロゲンの分泌と卵胞の成熟を促進させます。
  • 生理開始2日目~3日目に血液検査

 

    E2(エストラジオール)検査 / エストロゲン検査

  • 卵胞の発育状態を確認する為に有効な指標となるホルモン成分です。
  • エストラジオールとは、エストロゲン(卵胞ホルモン)に含まれる成分の一つです。
  • 生理開始2日目~3日目に血液検査

 

    AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査

  • 卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどか予測します。
  • 生理周期に関係なく、いつでも行える血液検査

 

    アントラルフォリクル計測

  • 卵巣予備能を反映するアントラルフォリクルは直径3~5mm程度の粒状の陰影として超音波で観察されます。
  • 排卵の可能性や誘発剤使用量の指標となります。
  • 生理開始2日目~3日目に超音波検査

 

男性側の検査

    精液検査

  • 精子運動率、運動速度、直進性などを詳細に分析しWHO基準と照らし合わせ評価します。
  • いつでも行える検査

 

 

クリニックによって検査の名称が異なる場合があります。

 

病歴や健康状態、今までの不妊治療の内容によって追加検査をお願いする場合があります。

 

詳しくはお問い合わせください。

 

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