医師の紹介

リチャード・マーズ医師 Richard Marrs, M.D.

「現在研究室に卵子や胚がある光景は、もはや1981年初めて驚きのまなざしで眺めたものではありません。しかし、この30年で、新たな生命の始まりに立ち会うときの期待感が薄らいだことはありません。」

 

カリフォルニア・ファティリティ・パートナーズ(CFP)の創設者でありマネージング・パートナー。生殖医療における世界でも有数の専門家の一人。産婦人科と生殖内分泌科と不妊治療科の専門医。

 

テキサス大学医学部の産婦人科を卒業。南カリフォルニア大学の生殖内分泌科および不妊治療科で専門医研修。この間、細胞培養のスキルを習得し、卵胞発育の超音波モニタリングを学び、ヴァルギヤス博士とマーチ博士とともに卵巣刺激法を開発。この全研究が1981年米国内で2番目となる体外受精プログラムの確立に重要な役割を果たす。1985年に解凍凍結胚による最初の妊娠の成功で、医療における歴史的偉業を成し遂げる。1997年の著書「リチャード・マーズ博士の不妊治療ブック」は不妊に取り組む人にとっては必読の書。

ガイ・リングラー医師 Guy Ringler, M.D.

「生殖医療に携わることをたいへん幸運なことだと思っています。私にできるのは、ご依頼者が赤ちゃんを授かり家族を作る手助けです。こんな素晴らしいことはありません。」

 

カリフォルニア・ファティリティ・パートナーズ(CFP)のパートナーであり、共同オーナー。ミシガン州立大学ウェイン校医学部を優秀な成績で卒業。シカゴ大学産婦人科にてレジデンシー研修、ペンシルバニア大学の生殖内分泌科と不妊治療科にて専門医研修。ジェローム・シュトラウス博士の研究室で胎盤機能の調整に関して分子生物学的研究を行い、高名な生殖外科医であるルイジ・マストロヤンニ博士とセルソ・ガルシア博士のもとで修練を積む。内分泌学会とセローノ・シンポジウム国際財団から第一回ネッティー・カルピン賞を授与。

 

20年間の臨床を通じて、国際的な紹介による治療受け入れを大きく進展。これは、ひとえに彼の優れた患者との信頼関係の構築と、外科的矯正、体外受精(IVF)、卵子提供、代理母による代理出産に至るまで、多種多様な不妊治療の高い成功率に起因している。さらに同性愛の人が家族を作るための大手の代理出産機関にも協力。子どもを授かるという夢の実現を世界中で支援。

患者教育にも関わり、アメリカ不妊治療学会の理事。

 

医師が選ぶ「全米ベスト・ドクターズ」ならびに、ロサンゼルス・マガジンが選ぶカリフォルニアの「スーパー・ドクターズ」のひとりとして選出。 2010年にはアメリカ不妊治療協会からファミリー・ビルディング賞を授与。

ケリー・ベック医師 Kelly Baek, M.D.

「個人的に不妊経験を持つものとして、患者さんのつらさがわかります。」

 

産婦人科・生殖内分泌・不妊治療における認定医。ロサンゼルスのマールボロ・スクールで医学の勉強をスタート。その後、東部のジョンズ・ホプキンス大学を優秀な成績で卒業。ニューヨーク市マウントサイナイ医科大学で医学の学位を取得し、ニューヨーク大学医療センターの産婦人科でレジデンシーを修了。その間、ニューヨーク産婦人科学会とベルビュー産婦人科学会から研究賞を受賞。

 

ゼヴ・ローゼンワクス博士の指導の下、生殖医療不妊センターであるワイル・コーネル医療センターで、生殖内分泌科と不妊治療科の専門医研修。

その後、ニュージャージー州ヴァリー病院不妊治療センターにて、臨床を経験。ニューヨーク医科大学の助教授。

 

アメリカン・カレッジの産婦人科の専門医。生殖医療と最先端不妊治療の専門家のためのアメリカン・ソサイエティーのメンバー。西海岸、サンタモニカに夫と3人の息子と在住。

チャールズ・マーチ医師 Charles March, M.D.

「ご依頼者が自分の夢を叶える支えとなれるのは素晴らしい特権です。」

 

産婦人科医。生殖内分泌科と不妊治療科の専門医。

ニューヨークにて医学部とレジデンシー研修、南カリフォルニア大学にて専門医研修。その後大学に残り、30年間勤務、婦人科の教授。マーズ博士とヴァルギヤス博士と共同で卵巣刺激法の開発に従事。ともに不妊治療薬に対する卵巣反応を監視する方法として、卵巣の超音波検査を導入。研究活動に加え、グレンデールにて開業医としても活動。

 

200を超える研究出版物があり、国立衛生研究所からの2つの助成金も含む数多くの研究助成金を受ける。米国や世界の主要大学にて、不妊治療と生殖外科の専門コースを教える。外科手術の必要な疾患の分類を示し、生殖外科手術の結果を改善するデバイスを開発。

数々の栄誉と賞を受賞。「ロサンゼルス女性のためのベスト不妊治療医」と「ロサンゼルス・ベスト医師」のひとりに指名。「全米ベスト・ドクターズ」にも1992年創刊以来、継続記載。創刊号に、ただひとり生殖外科および生殖内分泌学の両方に名を連ね、この2つの専門分野に臨床および研究活動の両方から専念。

ブロンテ・ストーン医学博士 Bronte Stone, Ph.D.

クリニックの不妊治療ラボ、ならびに生殖技術研究所のテクニカル・ディレクター。この研究所と細胞組織バンクはカリフォルニアと全米の不妊治療に関わる300人以上の医師を支援。

 

30年以上にわたり、動物栄養学、遺伝と生殖、妊娠初期における免疫・内分泌・生理に至る広く科学的な分野で、著書を多く発表。進行中の研究プロジェクトに積極的に参加し、カリフォルニア・ファティリティ・パートナーズ(CFP)を代表し、成果を発表し、国内および国際会議でもプレゼンテーションを行っている。多くの研究対象に熱心に関心を向け、現在取り組んでいるのは、早期移植と、刺激薬剤が妊娠結果に及ぼす作用。

 

患者と医師の教育も任され、医学のこの絶えず進化する薬の分野における貴重な最新情報を提供する役目を果たしている。クリニック内の生殖技術研究所が、全米の臨床研究所や大学や多くの不妊治療の専門家向け専門相談センターとして充実成長してきたことは、ストーン博士と有能な不妊治療研究所のチームの誇りである。

リー・メン医学博士 Li Meng, Ph.D.

卵母細胞の凍結保存における一流の専門家。卵子凍結プログラムを確立するため、カリフォルニア・ファティリティ・パートナーズ(CFP)に科学ディレクターとして参加。卵母細胞の凍結保存の分野における先駆者で、卵母細胞のガラス化に使用する媒体、手順、技術の開発を支援。

 

3000以上の卵母細胞のガラス化に成功。専門分野は、さらに顕微授精、卵子の体外培養、着床前遺伝子診断(PGD)に及ぶ。

 

現在の研究は、ガラス化の媒体、ガラス化の自動化機器、胚培養とその画像システムの開発。

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