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ASRM(米国生殖医学学会) 2015年

 

先週、ASRM(米国生殖医学学会)定例会議がメリーランド州・ボルチモアで行われ、ASRM会員である弊社 J baby スタッフも参加してきました。

 

ASRM定例会議は毎年1回行われ、アメリカにおいて不妊治療業界で最大級のカンファレンスです。

 

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医師やクリニックのスタッフはもちろん、医師を目指す学生さんから、製薬会社や医療器具専門の会社など、不妊治療業界から多くの人や企業が参加しています。

 

専門医師や培養士からの経験を踏まえた貴重な講義を聞く事も出来ますし、今不妊治療業界で何が起きているかなど、最新の情報を得ることのできる素晴らしいイベントでもあります。

 

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実は最先端の日本の医療技術を使った医療器具のブースや発表も大きく取り扱われており、多くの日本人の方とお会いすることも出来ました。

 

これもASRM定例会議に参加する楽しみでもあり、世界各地で一人でも多くの子供が授かれるように努力している方々とこうして直接的にコミュニケーションが取れることは本当にうれしいことで、同時に励みにもなります。

 

精子ドナー会社の展示ブースにはこんなかわいい自転車も!

 

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ASRM定例会議は3日間行われ、不妊治療業界にたずさわる一員として豊富な情報とネットワークを広げることが出来ました。

 

J babyスタッフはASRMだけでなく、不妊治療業界の多くの学会に参加し、少しでも多くの情報を日本の皆様へお届けできるよう、日々努力しております。

 

ちなみにこのASRM定例会議はアメリカ国内の毎年違う場所で行われますが、今年の開催地であるボルチモアは歴史ある素敵な場所でした。

 

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1回目の渡米時のスケジュール

 

J babyの治療プログラムでは、治療内容が卵子提供や代理出産、着床前診断など、どの治療をご希望でも、1回目の渡米の際のスケジュールは同じです。

 

①コンサルテーション

California Fertility Partnersの専門医師とご依頼者のこれまでの不妊治療歴や現在の健康状態、希望されることをお伺いし、医師より治療開始前に必要とする検査とこれからの治療計画が説明されます。

このコンサルテーションにはご夫婦揃って参加していただきます。

 

②検査

コンサルテーション終了後に医師が必要と判断した検査を受けて頂きます。予想される検査項目は、お二人の染色体検査、奥様の超音波検査や通水検査、ご主人の精子DNA断片化率の検査などがあります。

これ以外にも心電図やマンモグラフィ、子宮頸がん検査など、ご帰国後に日本のクリニックにて受けて頂く追加検査もあります。

 

③採精

ご主人には採精を行っていただき、同時に精液検査が実施され、残りの精子は凍結保存されます。

 

④コンセントフォーム

それぞれの治療計画にあったクリニックのコンセントフォームに記入と署名をしていきます。書類の一部は公証人立会いのもと署名が必要となりますが、California Fertility Partnersには常に公証人のライセンスを持ったスタッフが常駐しておりますので、その場ですべての書類を揃えることが可能となっております。

 

これら全ての過程は2~3時間程度で、同日にすべて完了します。

 

※ 渡米前に医師とのコンサルテーションをご希望の場合、オプションとして電話やスカイプにて行う事も可能です。

 

アメリカ・カリフォルニア州では卵子提供や代理出産など、第三者が関わる不妊治療が合法ですが、ガイドラインに沿ってしっかりと準備することが、望む結果を得る為の近道です。

 

最初から最後までJ  babyのスタッフが日本語で説明しながら進めさせていただきますので、初めての渡米でもご安心ください。

評価サイトについて

 

弊社を通して治療中のあるご依頼者様より、評価ブログに書き込みがあるとご連絡を頂きました。

 

会社として長く続けていると、ネット上でいろいろと書かれる事もございますが、最近の書き込みには目に余るものがありますので、この場を借りて訂正させていただきます。

 

 

弊社は法人登録された株式会社であり、もちろん資本金もございます。

 

こちらはホームページの会社概要にも掲載されております。

 

 

また体験談について「体験記が沢山載っているので怪しい」と意見をされていますが、弊社のブログに掲載されている体験記はすべてスタッフ本人の体験記であり、ご依頼者の体験記ではございません。

 

こちらもそれぞれのブログの最後に毎回注意書きをしておりますし、体験記の内容をお読みいただいた方であればご存知です。

 

スタッフ体験記の一覧表示はこちらから表示できます。

 

ご依頼者様の治療内容や結果、そしてお礼のメールも含め、すべて守秘義務として扱われており、ブログやホームページに掲載されることは無く、今後もありません。

 

 

せっかく弊社の情報を取り上げていただけるのであれば、パッと見の判断ではなく、正確な情報を掲載していただけると、ブログの読者も喜ばれるかと思います。

 

それぞれのエージェントの評価をされるのなら、自分の目で見て、感じて、経験してから評価されないと、何の為にブログにアップしているのか目的を失っています。

 

ご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

今後とも J baby をよろしくお願い致します。

50歳以上の母親の出生届

 

嬉しいニュースです。

 

今まで50歳以上の母親が出生届を出した時、本人が出産した時の状況や母子手帳の提出を求めたりして確認していましたが、これからは病院の出生証明書だけで手続きが可能となりました。

 

不妊治療の技術の進歩、体外受精や不妊治療の普及によって、高齢で出産する女性が増えてきたことにより見直されたようです。

 

日本国内にて代理出産が実施されない限り、母親本人以外が子供を産むことは不可能なため、この疑いをかけた審査の必要性が全く感じられません。

 

結局は病院側がきちんと本人確認を行い、正しい情報による出生証明書を発行すれば問題はないという事です。

 

もちろん出産の事実を確認する審査を求められたとしても、日本国内での出産に関してはすべての書類が揃っているはずだし、逆に50歳以上の母親でこれらの審査によって実子の出生届の受理を拒否された人はいるのでしょうか?

 

年齢が50歳以上だからといってこのような追加審査があると、初めから疑がいの目で見られ不愉快に関じる人は少なくなく、このような不必要な審査はやめてほしいです。

 

これは国内の病院での出産のみなので、50歳以上の母親による国内の診療所での出産と海外での出産に対しては、従来通りの審査が続けられるそうです。

3月と4月の予約状況

 

梅の花が咲き、これから桜の開花が楽しみな季節になってきましたね。

 

 

梅

 

 

不妊治療で成果が得られなかったご夫婦や病気や手術などで卵巣や子宮を失った方より、多くのご相談を頂いております。

 

既に3月と4月の予約はほぼいっぱいになっておりますので、現在をお話を進めさせていただいております方々を除き、これから新規でご相談いただく方には早くても5月の渡米となりますのでご了承くださいませ。

 

J babyでは一人ひとりに合った治療を提供させていただき、ご依頼者が安心して治療に当たれるように担当スタッフが最後までしっかりとお世話させていただけるよう努力しております。

 

一日も早く治療を開始されたいお気持ちはわかりますが、しっかりと準備を整えてから、渡米の手配をさせていただきますので、ご理解の程、宜しくお願い致します。

 

最近、お問い合わせフォームより携帯電話のメールアドレスをご利用してのお問い合わせが増えておりますが、携帯電話会社の設定によっては、セキュリティーの強化のために携帯電話同士でのメールの送受信しか許可していない設定になっている場合がございます。

 

その場合、J babyのEメールアドレスから携帯電話のメールアドレスにメールを送っても、受信拒否され、お問い合わせいただいた方と連絡が取れず、お返事ができません。

 

お問い合わせいただき24時間以上経過してもスタッフより連絡が無い場合は以下の理由が考えられます。

 

・携帯電話のメールアドレスを使用 → パソコンのメールアドレスを使用してお問い合わせいただくか、携帯電話のセキュリティーの設定を変更してください。

 

・パソコンのメールアドレスを使用 → 迷惑メールフォルダーにJ babyからのメールが届いていないかお確かめください。

 

・フォームやEメールの送信エラーなどの理由でお問い合わせ内容がJ babyに届いていない。

 

理由がはっきりしない場合は、J babyまでEメールにて直接お問い合わせください。

 

  Eメール: la@jbaby.us

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