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メモリアルデー(2015年)

 

今日はアメリカのメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)で祝日になります。

 

あちらこちらでミリタリー関係のイベントが多く開催されますが、同時にピクニック、家族の集い、スポーツイベントも行われます。

 

今年はロサンゼルスから南に1時間くらいにあるラグーナビーチで、のんびりとした休日を過ごしました。

 

Laguna_Beach_01

 

Laguna_Beach_02

 

のんびりしすぎてビーチに到着したのが夕方の4時過ぎでしたが、それでもまだ多くの家族連れでにぎわっていました。

 

ロサンゼルスへお越しの際はビーチの散歩もおススメです。

1回目の渡米時のスケジュール

 

J babyの治療プログラムでは、治療内容が卵子提供や代理出産、着床前診断など、どの治療をご希望でも、1回目の渡米の際のスケジュールは同じです。

 

①コンサルテーション

California Fertility Partnersの専門医師とご依頼者のこれまでの不妊治療歴や現在の健康状態、希望されることをお伺いし、医師より治療開始前に必要とする検査とこれからの治療計画が説明されます。

このコンサルテーションにはご夫婦揃って参加していただきます。

 

②検査

コンサルテーション終了後に医師が必要と判断した検査を受けて頂きます。予想される検査項目は、お二人の染色体検査、奥様の超音波検査や通水検査、ご主人の精子DNA断片化率の検査などがあります。

これ以外にも心電図やマンモグラフィ、子宮頸がん検査など、ご帰国後に日本のクリニックにて受けて頂く追加検査もあります。

 

③採精

ご主人には採精を行っていただき、同時に精液検査が実施され、残りの精子は凍結保存されます。

 

④コンセントフォーム

それぞれの治療計画にあったクリニックのコンセントフォームに記入と署名をしていきます。書類の一部は公証人立会いのもと署名が必要となりますが、California Fertility Partnersには常に公証人のライセンスを持ったスタッフが常駐しておりますので、その場ですべての書類を揃えることが可能となっております。

 

これら全ての過程は2~3時間程度で、同日にすべて完了します。

 

※ 渡米前に医師とのコンサルテーションをご希望の場合、オプションとして電話やスカイプにて行う事も可能です。

 

アメリカ・カリフォルニア州では卵子提供や代理出産など、第三者が関わる不妊治療が合法ですが、ガイドラインに沿ってしっかりと準備することが、望む結果を得る為の近道です。

 

最初から最後までJ  babyのスタッフが日本語で説明しながら進めさせていただきますので、初めての渡米でもご安心ください。

スタッフの卵子提供と代理出産の体験記 その25

 

私たちのドナーさんから返信がありました。

 

メールの内容をまとめると、今年は学校の授業が忙しいので、12月のクリスマス前かクリスマス後になりますが、それでも良ければ協力させてくださいとの、有難いお返事でした。 🙂 🙂 🙂

 

ドナーさんには前回の年越しもロサンゼルスで過ごしていただいたのに、今年もクリスマスか年越しはまたまたロサンゼルスで過ごしていただく事になるので、ドナーさんとそのご家族にも申し訳ない気持ちです。

 

とても優しく、協力的なドナーさん。本当に心から感謝です。

 

年末までの7か月は長いように感じますが、もう気付けば5月なので、12月なんてあっという間にやってくるでしょう。

 

担当医のリングラー医師に2回目の卵子提供を予定している事を報告したところ、次回の体外受精までに改善できそうなことがないか1回目の卵子提供による体外受精の医療レコードをチェックしてくれました。

 

前回の体外受精において、ドナーさんの卵と精子の成功した受精卵数に対し、培養3日目から5日目までの成長率が伸びが低いのが気になるので、「染色体検査」と「精子DNA断片化率の検査」を受けるように勧められました。

 

「染色体検査」は日本でも一般的な検査で、血液検査によって行われます。

 

「精子DNA断片化率の検査」は日本では聞きなれない検査ですが、アメリカでは男性側に不妊の疑いがある場合は行われる検査で、採精された精子を分析し、DNAの損傷レベルを診断し、結果はパーセンテージで表記されます。

 

早速、クリニックで「染色体検査」用の採決を行い、「精子DNA断片化率の検査」用の精子は凍結保存されている1バイアルを検査機関へ送りました。

 

結果は2週間後にでるそうです。

 

ブログに掲載されているすべての体験記はJ babyスタッフ本人が受けている治療プログラムによる体験記のみを掲載しております。
ご依頼者やドナーさんの治療内容や結果など、個人情報が公開されることはございません。

スタッフの卵子提供と代理出産の体験記 その24

 

あっという間に今年も5月で、ドナーさんとの体外受精から4か月も経過しました。

 

その間に二人でいろいろと話し合った結果、代理母さんへ移植を行う前に、もう一度、同じドナーさんに採卵をお願いしてみる事に決めました。

 

もともと私たちは生まれてくる子には兄弟・姉妹をと考えており、今ある凍結受精卵3個だとちょっと不安があります。

 

医学には未知な部分もまだまだ多いので分かりませんが、着床前診断も行ったし、信頼できる医師にお願いしているので、一人は大丈夫と信じています。

 

同時に私たちは他のドナーさんにお願いする予定は無いので、もしも2回目の卵子提供による体外受精をするなら同じドナーさんにお願いしたく、私たちのドナーさんは今は学生さんで前回は時間を見つけてご協力を頂きましたが、来年や再来年にはお仕事を開始され、時間が経つにつれてスケジュール的にもどんどん難しくなることが予想されます。

 

通常は既に凍結保存されている受精卵のすべてを試みて、それでも足りなければ、ドナーさんと2回目の卵子提供による体外受精を行うのでしょうが、それが2016年になるのか、そしてその時にドナーさんのスケジュールはどうなのか、いろいろな事に不安を抱えたまま治療を進めるよりは、もしも可能であれば事前に十分な受精卵の数を確保してから進めていくことに決断しました。

 

早速、私たちの気持ちを込めたメッセージをエージェントを通して送り、ドナーさんからの返事を待っています。

 

ドナーさんが2回目の採卵に同意して頂けるかはわかりませんが、再び私たちの治療も少しづつ動き出しました。

 

ブログに掲載されているすべての体験記はJ babyスタッフ本人が受けている治療プログラムによる体験記のみを掲載しております。
ご依頼者やドナーさんの治療内容や結果など、個人情報が公開されることはございません。

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