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サンタモニカピア

 

秋なのにロサンゼルスは暑いです。

 

でも癒されますね。

 

Santa Monica_01

 

Santa Monica_02

 

ロサンゼルスへお越しの際はサンタモニカの散歩がお勧めです。

スタッフの卵子提供と代理出産の体験記 その7

 

エッグドナー・エージェンシーのCandiceさんよりパッケージが届きました。

 

〇見積り書

〇レシピエント質問票

〇医療承諾書

〇卵子提供申込書

 

以上の4点です。

 

「見積書」はクラクラしてくるので、一通り目を通して終了。

 

この治療費の為に貯金もしてきましたが、年齢のせいか昔に比べて買い物もしなくなってきて、知ってはいても治療費の桁の多さにはやっぱりちょっと驚きます。

 

「レシピエント質問票」は依頼者である私たちの個人情報、治療先のクリニックと医師名、代理母、弁護士の情報、エッグドナーに対して希望する事を記入します。

 

個人情報は名前、誕生日、電話番号、勤務先、学歴、病歴と健康状態を記入します。

 

クリニックと医師名には『California Fertility Partners リングラー医師』と記入。

 

代理母はゆっくり探す予定で、まだ申し込んでもいないので空白のまま。

 

弁護士さんは生殖医療に関する法律を専門に手掛ける『Vorzimer Masserman 弁護士事務所』にお願いします。

 

『Vorzimer Masserman』は弁護士2名の苗字をつなげているのですが、VorzimerさんもMassermanさんも気さくで、とても優しいです。

 

エッグドナーに対して希望する事は既にドナーさんが決まっているので私たちはスキップしますが、本来は髪の色や目の色などの容姿の特徴や人種、求める学歴や職歴などドナーさんに希望する事を記入して、担当者が該当するドナーさんを紹介してくれます。

 

「医療承諾書」はエッグドナー・エージェンシーがクリニックと患者の間に入って、医療レコードの観覧や受け取りを可能にするための承諾書です。

 

通常クリニックは守秘義務がある為に患者さんについては第3者と書類のやり取りや話すことは出来ませんが、この承諾書によってエージェントが2者の橋渡しを可能にします。

 

「卵子提供申込書」にはエージェンシー料やドナーに関する費用はすべて依頼者が負担する事、採卵に失敗した場合や別のドナーさんにお願いした場合の事、採卵を行っても結果が得られない場合もあるという事などが記載されています。

 

これは契約書ではなく、ドナーさんにお願いする為の申込書ですが、大切な事なのでしっかりと読みました。

 

「レシピエント質問票」「医療承諾書」「卵子提供申込書」の3点はスキャナーで読み取ってCandiseさんに送り、それと合わせて私たちのプロフィールと写真を提出します。

 

プロフィールには依頼者である私達二人の出会いから今までの出来事、共通の趣味や将来の家族計画など、ドナーさんに伝えたい私たちの紹介文です。

 

写真は二人で写ったものを2枚用意するのですが、アルバムの写真を見直すと二人で一緒に写った写真がとても少ない。

 

旅行やイベントで写真はちょくちょく撮るのですが、周りの人には頼まずにお互いが撮りあうので、一人やどちらか一人+友達や家族になっている… これからは思い出に二人で一緒の写真も撮るように心がけよう。

 

それと同時に申込金としてエージェンシー料の一部をチェックにて郵送。

 

エッグドナーに関する費用は信託口座に預け入れられ、必要に応じてそこから使用されていき、最後に余った残金は返金されます。

 

カリフォルニア州ではエッグドナーと代理母に関する費用はエージェンシーが受け取ることを禁止されており、必ず弁護士が管理する信託口座かライセンスを持ったエスクロー口座に預け入れることが義務付けられています。

 

エッグドナーや代理母に関する費用の支払先がエージェントの場合は危険信号で、勝手に不明な項目で使用されたり、最悪の場合は持ち逃げされる恐れがあります。

 

話しが少しそれましたが、これで私たちのドナーさんの申し込みは終了しました。

 

本来、ドナーさんとは来年の春頃を予定していたので、急な進展でバタバタしていますが、もう後戻りはできません。

 

ドナーさん、見知らぬ私たちでお会いすることもないでしょうが、どうぞどうぞよろしくお願いします!

 

ブログに掲載されているすべての体験記はJ babyスタッフ本人が受けている治療プログラムによる体験記のみを掲載しております。
ご依頼者やドナーさんの治療内容や結果など、個人情報が公開されることはございません。

スタッフの卵子提供と代理出産の体験記 その6

 

急展開です。

 

私たちがドナーさんをお願いしていたエッグドナー・エージェンシーから連絡がありました。

 

来年の春で予約待ちをお願いしていたドナーさんとお話を進めていたご依頼者のマッチングが取り消されたとのお知らせです。

 

こちらのドナーさんは大学生で、採卵サイクルは冬休みの12月22日~1月5日の間のみ希望されていて、ご依頼者の奥様がドナーさんのスケジュールに合わせることが出来ないので断念されたそうです。

 

これはJ babyのドナーさんでもある一般的な理由です。ご依頼者とドナーさんのスケジュールを合わせること、そして二人の月経の周期を調節する時間も必要となってきますので、マッチングの際には一番難しい点になります。

 

マッチング担当のCandiceさんより「ドナーさんはこの限られた期間しかご協力いただけませんが、それでもこちらのドナーさんにお願いされますか?」と、順番待ちをしていた私たちに連絡があったのです。

 

「もちろん!」と即答をしたかったのですが、クリスマスから年末年始にかけては一つ気を付けなくてはいけないことがあり、それはクリニックと担当医師のスケジュールです。

 

ホリデーシーズンに職業は関係なく、お医者さんも看護師さんも、バケーションを取って家族との時間を大切にします。

 

日本では年末年始に会社がお休みになりますが、アメリカではクリスマス前後にお休み取る人の方が多く、年末年始は元旦は休みですが、1月2日か3日からは普通に会社が始まります。

 

どちらにしてもドナーさんの希望するスケジュール(12月22日~1月5日)はクリスマスもお正月も含まれているので、ダブルに心配です。

 

早速、クリニックCFPの担当看護師Monicaさんに連絡。 「まだ各スタッフの詳しいスケジュールまでは決まっていないけれど、その期間でのドナーさんによる採卵は大丈夫よ。任せて!」と嬉しいお言葉。

 

そのままCandiceさんに私たちはこちらのドナーさんにお願いしたい事、そして採卵スケジュールについてもクリニックからの確認が得られたことを告げました。

 

もう一度、ドナーさんにいろいろな注意事項を再確認をしてから、マッチングに必要な書類がメールで送られてくるとの事。

 

来年の春にドナーさんに採卵をお願いして、それから代理母探しをしようと予定していたのに、いきなりの急展開。

 

これも何かのご縁です。

 

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