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ドナーさんの採卵

 

明日、今まで毎日頑張って注射していただいたドナーさんが採卵を行います。

 

こちらのドナーさんは12月にドナー登録していただき、登録完了された日に卵子提供を希望するご夫婦よりご指名を頂きました。

 

まさに運命的な出会いです。

 

薬の投与から採卵までは10日前後ですが、それでまの2か月間も準備期間としてドナーさんにはいろいろとご協力いただきます。

 

面談と100項目以上の質問への回答、心理鑑定と遺伝病の診断、そして血液検査やエコー検査など。

 

書類もたくさん用意されます。

 

何十枚にも及ぶ同意書と契約書、クリニックからの問診票など。

 

こうしてドナーさんには2ヶ月の間に何度も時間を作っていただき、いろいろな作業をしていただくのです。

 

そして明日、待ちに待った採卵日です。

 

採卵できる数や質も大事ですが、何よりもしっかりと着床し、無事に健康な赤ちゃんが育ちますよう、心からお祈りしております。

エッグドナー登録の更新状況(2014年2月)

 

卵子提供プログラムにとってエッグドナーは欠かせない存在で、治療を進めていくにはとても重要な関係となります。

 

 

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J babyには毎日多くの方よりお問い合わせをいただいておりますが、少しでも多くの情報をお伝えするために日本人ドナーさんの登録状況をお伝えしております。

 

<お知らせ> エッグドナー登録状況はこちら

 

卵子提供プログラムにご興味がある方やご希望さる方は、まずは無料コンサルテーションから始めていただきます。

 

<お知らせ> 無料コンサルテーションのご案内はこちら

 

ご依頼者の病歴や健康状態、今までの不妊治療歴などをお伺いさせていただき、担当者よりアドバイスをさせていただきながらドナーさんのご紹介をさせていただきます。

 

J babyの日本人スタッフが丁寧にご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

 

新鮮胚移植と凍結胚移植

 

J babyへの質問の中で『新鮮胚移植と凍結胚移植の妊娠率の違いを教えてください。』のお問い合わせがございます。

 

 

卵子保存

 

 

昔は新鮮胚移植の方が妊娠率が高いと言われてきましたが、医療技術の進歩により今ではほとんど違いはありません。

 

それでも凍結と融解における受精卵へのダメージは全く無いわけではございませんが、J babyの提携クリニック『CFP』ではプロフェッショナルなエンブリオジニスト(培養士)によって細部にわたり管理され、リスクも最小限に抑えられております。

 

新鮮胚移植の方が妊娠率が高いと言われてきたのには技術面以外での理由もあります。

 

通常グレードの高い受精卵(胚)から移植していきますので、新鮮胚移植には1番グレードの良いものが移植されます。

 

凍結保存される余剰胚は2番目、それ以下のグレードなので、最初から凍結胚移植は新鮮胚移植に比べて妊娠率が低い計算となります。

 

逆に凍結胚移植をすることによってメリットもあります。

 

それは子宮の一番よい状態で胚移植を行えることです。

 

最初から凍結胚移植を行うことで子宮内膜の厚さも十分なことが確認されてから移植が行われるために、総合的に考えると新鮮胚移植も凍結胚移植も妊娠率は同じくらいと感じられます。

 

 逆にスケジュールの調節などに対するストレスがない分、最初から凍結胚移植を好まれる方も少なくありません。

 

新鮮胚移植と凍結胚移植のどちらで最初の移植を行うかは、専門医とのカウンセリングの際に詳しくご説明させていただきますので、治療プログラムをお申込みいただく前に決める必要はございません。

 

J babyスタッフが一人ひとりに合った最も適した治療法をご提供させていただきます。

 

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