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代理母探しのはじまり

 

日本にお住まいのご夫婦の代理出産プログラムの為、代理母探しが始まりました。

 

本格的な代理母探しを始める前に、プログラムの流れと共に、どんな代理母を求めているか、健康保険や法的な問題についての話し合いが行われました。

 

今回は日本とロサンゼルスをスカイプを通して、お互いの顔を見ながらのミーティング。

 

専門カウンセラーと弁護士によって、知っておくべきことやリスクなど、それぞれ詳しく説明されました。

 

代理出産プログラムにおいて代理母探しは重要な鍵の一つといえます。

 

代理母は9ヶ月の間、ご本人に代わってお腹の中に赤ちゃんを預かってもらうわけで、ご夫婦と代理母の相性がとても大切です。

 

写真はミーティング前に撮影したもので、オフィスからはロサンゼルスの町並みが一望できます、

 
 
MeetingRoom
 
 
 
今回、ご夫婦にとっては時差があるために日本時間の早朝ミーティングにもかかわらず、お疲れ様でした。
一日も早く、代理母が見つかるよう努力させていただきます。

 

ロサンゼルス国際空港

 

ロサンゼルスへお越しになる際にはロサンゼルス国際空港をご利用いただきます。

 

その中でもアジア便が集結するトム・ブラッドレー国際ターミナルは先月拡張工事が終えたばかりの、綺麗で大変便利になったターミナルです。

 

 

LAX_s

 

 

こちらの到着口で、ロサンゼルススタッフが日本からの皆様をお待ちしております。

 

長いフライトの後も出来るだけリラックスして治療にあたれるように、あらゆる面においてサポートさせていただいております。

 

卵子提供におけるエッグドナーの重要性

 

卵子提供において、クリニックと同じくらい重要となってくるのはエッグドナー(卵子ドナー)です。

 

エッグドナー(卵子ドナー)とは、健康上の理由や卵子の老化が原因により妊娠が出来ない、または難しいご夫婦のために自分の卵子を提供することで、卵子提供プログラムには欠かせない存在です。

 

J babyでは多くの日本人ドナーさんよりご協力いただき、独自のネットワークによりご夫婦が求める条件に適合したドナーさんのご紹介が可能となっております。

 

 

IVF

 

 

エッグドナーになるには、まず第一に困っている人を助けたいという気持ちが強いこと。そして厳しい検査と審査を通過した、心身ともに健康であることが条件です。

 

私たちがご紹介する健康な女性による卵子の提供と、提携クリニックの世界最高水準の医療技術を組み合わせることによって、とても高い妊娠率が期待できます。

 

卵子提供にご興味がある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

10月のロサンゼルス

 

ロサンゼルスは10月でも夏のようで、まだまだ半袖で過ごせます。

 

今日はとても快晴で、近所でStreet Fairが開かれていたので、ぶらりと散歩してきました。

 

 

StreetFestival_s

 

 

雲ひとつ無い青空とパームツリーが、いかにもロサンゼルスという感じですね。

 

ロサンゼルスは一年中気候が良く、滞在中も快適に過ごせます。

 

提携クリニックのCFP

 

治療プログラムに最も重要となるのはクリニックの選択です。

 

J babyではロサンゼルス不妊治療センター「California Fertility Patners (CFP)」と協力して、日本にお住まいの方への不妊治療および生殖医療を提供しております。

 

CFPは30年前に設立され、世界初の体外受精児の何人かの誕生に関与しました。

6万件を超す人工受精を実施し、1万人以上の赤ちゃん誕生を支援してきました。

 

 

Reception Counter

 

 

クリニックでは人工授精や体外受精はもちろん、エッグドナーによる卵子提供、代理母による代理出産、精子ドナーによる精子提供など、それぞれの依頼者に適した治療プログラムを提供しています。

 

また、クリニック内には特別なラボが設けられ、顕微授精や着床前診断を行うことも可能となっています。

 

アメリカ国内だけでなく、世界各地からCFPでの治療を求めて患者さんが訪れています。

 

J babyはCFPの日本語窓口として、日本の皆様に世界最高水準の医療技術を提供させていただいております。

 

不妊治療にご興味がある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

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